女王様不足も原因

前回の記事でひとりSMを行ったがために命を落とすことになった人がいると言いましたが、これから導き出される推論としては、やはり深刻的な女王様不足にあるのではないかと感じてしまいます。
男性がSで女性がMの場合、パートナーとして成立して普段の生活の中で日常的にプレイをしているカップルが多く見受けられます。
逆に男性がMで女性がSで日常的にプレイをしているカップルというのはあまり聞かれないのです。
男性がMの場合、そのほとんどはSM風俗などによってその願望が満たされる事が多いですので、一度「窒息プレイ」の味を知ったあと、お金が勿体ないから一人でやろうという発想から死に至る危険な「ひとりSM」をしてしまうのかもしれません。
その点、Mの女性の場合はSの男性に頼めばやってくれますし、そもそも女性にはMの女性へ向けたSM倶楽部といった商業施設が存在しません。
ですので、女性が「窒息プレイ」を楽しみたいならパートナーに頼むというのが一般的になっているのでしょう。
やはりSMというものはひとりでやるものではないのです。
パートナーあってこそ成立するものですし、リスクも二人で分散することで未然に防ぐことは万が一に至る前に止める事ができるのです。

SM関連情報・・・COEUR
五反田にあるSMの風俗店です。